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東京都議選告示
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【2005/06/24 02:34】 官公庁・行政
とは言え、住民票を移していないので今回は参加出来ず。また、このBLOGで扱っている課題に即した候補者の分析や推薦・落選指定候補の発表などは(やろうと思っても材料がほとんど無いので)行いません。
その一方「地方議会に訴求力の有る知財政策」は何かと言うことをふと考える。強いて言えば地方自治体の逼迫した財政状況に追い打ちをかけるが如き公貸権か。新宿区では図書館の統廃合が区長選の争点になっていたそうだけれど。 ただ、国会と違って「公貸権大賛成」と言う地方議員がどの程度存在するかは非常に疑問。文化庁(著作権でなく生涯学習行政の一環でやるのなら文科省生涯学習政策局と言う可能性もごく僅かに有る)がヘタなそぶりを見せたら、郵政民営化ほどでは無いにせよ地方議会の反対決議が吹き荒れるのではないか? そう言えば「再販制度絶対護持」決議も一時期かなり流行してたんだっけか('A`)
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補償金決戦迫る
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【2005/06/21 21:51】 著作権
ここ数日、私的録音録画補償金制度の集中審議が予定されている30日の法制問題小委員会についてよく問い合わせを受ける。このところ傍聴席の競争率が尋常じゃないこともあり、どの方面もとにかく早く情報を入手したいようである。 特に、今回は文化庁(≒JASRAC)と経産省(≒JEITA)がそれぞれ浮沈を賭けた総力戦であり、当日は前々回の審議以上に緊迫した議論が予想される。最終的に補償金を払わされるかも知れない立場の利用者が現時点で可能なことは、この時点から議論の動向を注視し最悪「唯一の意見表明機会」になってしまう恐れすら有るパブリックコメントに臨む準備を整えることである。 今度のパブコメは、8月末頃に行われる予定。
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「表現の自由」に無頓着過ぎたゲーム業界
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【2005/06/06 20:54】 言論・表現の自由
暴力ゲーム:カプコンが神奈川県知事に「再考」求める文書(MSN毎日・2005.6.6)
CESA主幹事企業ともあろうものがここに来て慌てふためいているが、正直に言って「自業自得」と言わざるを得ない。元々、2002年末にCESAから分離する形でCEROが設立されたのは米国のESRBに対応する自主規制的レーティング審査を行う団体の設置が日本でのGTA発売に不可欠だったと言う政治的な理由が大きく、それまでの家庭用ゲーム業界は主に性表現を理由とする18歳未満販売禁止指定をPC用ゲームに対して行っているコンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)を事実上の「隔離団体」とみなし「公権力による表現規制」に対して恐ろしいほど無頓着な態度であった。海外進出しているメーカーの場合でも例外では無く公権力による表現規制のリスクを「対岸の火事」程度にしか見ていなかったのだ。それは3年前にネット上で猛反対が巻き起こった青少年有害社会環境対策基本法案と言う業界を存亡の危機に晒しかねない脅威を目前にしてすら同じであった。 言論・表現の自由を粗末に扱っていると言う意味では新聞・出版業界も同じで「再販制度廃止論は言論・表現の自由の対象外」などと公言することを憚らない姿勢である限り、公権力による表現規制に対峙することは不可能だといい加減に自覚すべきである。
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脳トレ購入
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【2005/06/04 23:16】 ゲーム
依然、品薄状態の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(任天堂/DS)をamazonで購入。
タッチパネルが平仮名(特に「あ」「ぬ」「ふ」「め」)を認識してくれなくてかなり困った状態だが「計算20」は繰り返していると本当に効果がある気がして来るから不思議。 どうも今後「脳トレゲー」と言う新ジャンルが確立されそうな気配もあるので未だに一部で根強く信じられている「ゲーム脳」風評被害も悪いことばかりでは無かったのかも知れず。
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著作権法改悪から1年
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【2005/06/03 23:55】 今日は何の日?
嘘と欺瞞に塗り固められた著作権法改悪から本日で1年が経過しました。
しかし、ほとんど筆者の徒手空拳に等しい状態から始まった反対運動があれほどの規模と勢いに発展し、そしてこの反対運動を契機に政府がどれだけの広告宣伝費用を注ぎ込むよりも遥かに効果的な「国民の知的財産意識向上」が見られたことと亡国的プロコピーライト主義からの脱却がようやく公然と語られ始めるようになったことの二点は、今後も決して否定的評価を受けるべきではない成果であると考えます。
一週間後の知財推進計画改訂がその集大成と言えるものでありますよう。
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