The Casuarina Tree
サマータイム再導入絶対反対!!!!!

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補償金決戦、両者拮抗
【2005/06/30 23:30】 著作権
 第一ラウンドは決着付かず。長期化必至か。

iPod課金で結論出ず 文化審議会(asahi.com・2005.6.30)

iPodなどの課金先送り 著作権補償で文化審議会(河北新報・2005.6.30)
補償金制度と現状ずれ拡大 iPod課金先送りの背景(同)

「iPod」への私的録音補償金賦課、文化審議会では慎重論相次ぐ(日経エレクトロニクス・2005.6.30)

私的録音録画補償金、見直し機運高まるも慎重論が大半(ITmedia・2005.6.30)

 次回は7月28日。

補償金決戦前夜
【2005/06/29 23:21】 著作権
 終わるソニーを尻目に。

ソニー、東京国税局が214億円の申告漏れ通知(asahi.com・2005.6.29)

 しかし、BSAの反対声明(リンク先は下記のソースを参照)で「消費者不在」を謳う胡散臭さは一体何なんだろう。

「私的録音録画補償金制度」の内容を知らない消費者は8割以上〜BSA調査(Impress Internet Watch・2005.6.29)

プロコピーライト主義への傾斜を鮮明にした米最高裁
【2005/06/28 11:19】 国際情勢
米最高裁、P2P企業の法的責任認める逆転判決(ITmedia・2005.6.28)

米最高裁、P2P企業のGroksterらに著作権侵害の責任追求を認める逆転判決(Impress Internet Watch・2005.6.28)
「技術革新への自由に向けて戦う」米P2P企業が米最高裁判決を受けて声明(同)
P2P裁判の米最高裁判決を受け、Kazaa開発元やRIAAらがコメント(同)
※ソース追加・2005.6.29

 ミッキーマウス延命法訴訟は7対2だったが、今回は9名全員一致だと言う。EU(オランダ最高裁)と正反対に中立行為保護を全面否定した今回の判決は、米最高裁がプロコピーライト至上主義を全世界に宣言したのと同意であり、これを受けて京都地検は7月14日の公判で稀代の天才技術者を社会的に抹殺することの損失すら厭わず自信満々に有罪判決を求めることだろう。
 しかも「実際にプログラムを組まなくても2名以上でP2Pソフト開発の相談をすれば京都府警の一存で逮捕」と言う恐ろしげな法案=共謀罪が今国会で審議されているなど三権による技術者虐待はこれからもエスカレートの一途をたどることは疑いが無い。著作権を侵害する行為に使用される恐れを完全に排除し切れないプログラムを開発中/開発予定の技術者は、早くEU圏内へ移住すべきである。

共謀罪の真意(arai blog・2005.6.27)

Winny事件・第12回公判
【2005/06/27 22:34】 裁判・司法
 正犯B(群馬県在住の判決当時40歳男性)に対する証人尋問。
 京都地方裁判所で13時30分開廷。

市民裁判員先行記第26回/Winny事件第12回公判(情トラ附゛録゛)
※検察側主尋問のみ

当事者たちは、一体どれだけ根の深さを認識しているのか
【2005/06/26 23:34】 言論・表現の自由
ゲーム業界:「有害」ソフト、未成年への販売を自主規制へ(MSN毎日・2005.6.26)

 相も変わらず後手後手に回りっぱなしの対応を見るにつけ、この業界の学習能力の無さには疑問を抱かざるを得ない。仄聞するところではCESA会員企業内でも問題意識の差がかなり大きいそうで、今後さらに混迷が深まることは避けられないだろう。そうしている間にも政・官による「表現すること」自体の禁止に向けた攻撃はヒートアップの一途をたどるのだ。

なり振り構わず
【2005/06/25 16:23】 国会・立法
 とうとう飛び入りでの東京都議選出馬者(当選は目的でなく「人権擁護法反対」が唯一の公約だと言う)が出るほど反対運動がヒートアップしている人権擁護法に対し、マスメディアはおろかネット上でも関心が非常に薄いことが気になっていた共謀罪(犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案)の趣旨説明が昨日、衆議院法務委員会で行われた。

神の刑罰:「共謀罪」法案、国会審議入り(kitanoのアレ・2005.6.23)

 しかし、このところ言論・表現の自由に対する政官挙げての総攻撃が尋常ならざることにもっと危機感を持たなければならないことを改めて痛感する。

東京都議選告示
【2005/06/24 02:34】 官公庁・行政
 とは言え、住民票を移していないので今回は参加出来ず。また、このBLOGで扱っている課題に即した候補者の分析や推薦・落選指定候補の発表などは(やろうと思っても材料がほとんど無いので)行いません。

 その一方「地方議会に訴求力の有る知財政策」は何かと言うことをふと考える。強いて言えば地方自治体の逼迫した財政状況に追い打ちをかけるが如き公貸権か。新宿区では図書館の統廃合が区長選の争点になっていたそうだけれど。
 ただ、国会と違って「公貸権大賛成」と言う地方議員がどの程度存在するかは非常に疑問。文化庁(著作権でなく生涯学習行政の一環でやるのなら文科省生涯学習政策局と言う可能性もごく僅かに有る)がヘタなそぶりを見せたら、郵政民営化ほどでは無いにせよ地方議会の反対決議が吹き荒れるのではないか?
 そう言えば「再販制度絶対護持」決議も一時期かなり流行してたんだっけか('A`)
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着うた事件審判・#1
【2005/06/23 06:08】 経済法
 結局、審判の傍聴には行けなかったのだがITmediaの記事を読みながらソニコン事件を追跡していた昔を思い出したり(インプレスのケータイWatchは取材に行かなかったのだろうか?)。

「着うた」排除勧告で審判開始(ITmedia・2005.6.22)
「着うた」排除勧告巡る審判、SMEなど改めて争う姿勢(日本経済新聞・2005.6.22)
「着うた」独禁法違反、4社が争う姿勢…第1回審判(読売新聞・2005.6.22)
着うた配信、独禁法違反で初審判(日刊スポーツ・2005.6.22)
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私的録画補償金、初の返還はDVD-R4枚×2円
【2005/06/22 21:13】 著作権
私的録画補償金、初の返還額は8円(ITmedia・2005.6.22)
私的録音録画補償金、初の返還決定DVD-R4枚8円(asahi.com・2005.6.22)

 なんか30日の審議を前に慌てて「先例」を作ったような気がしないでもないが。

 今の補償金返還手続きが13年間、全く実績ナシと言うのはわざと返還請求する気を起こさせないような面倒臭い制度を採用した結果の必然と言うより他は無く、この大いなる矛盾を指摘した請求者は大した「勇者」であると言えよう。

補償金決戦迫る
【2005/06/21 21:51】 著作権
 ここ数日、私的録音録画補償金制度の集中審議が予定されている30日の法制問題小委員会についてよく問い合わせを受ける。このところ傍聴席の競争率が尋常じゃないこともあり、どの方面もとにかく早く情報を入手したいようである。
 特に、今回は文化庁(≒JASRAC)と経産省(≒JEITA)がそれぞれ浮沈を賭けた総力戦であり、当日は前々回の審議以上に緊迫した議論が予想される。最終的に補償金を払わされるかも知れない立場の利用者が現時点で可能なことは、この時点から議論の動向を注視し最悪「唯一の意見表明機会」になってしまう恐れすら有るパブリックコメントに臨む準備を整えることである。
 今度のパブコメは、8月末頃に行われる予定。

22日はソニー株主総会
【2005/06/20 22:46】 PC・ネット
 株持ってる人には笑い事じゃ無さそうなので事実の摘示に留めるが、最近またゲートキーパーが各方面で暴れ回っていてキモイのでいい加減に事実を認めて謝罪して欲しいと切に願う。

 それと、電波新聞と並ぶACCSの御用メディアとしても名高いBCNの激寒なソニー礼讃報道はどうにかならんのか。一時期はあからさまな蜜月関係だった日経ですら「それがPSPの仕様だ」発言の前後から見捨てつつあると言うのに。

人権擁護法反対集会が開かれた
【2005/06/19 21:55】 国会・立法
 寝過ごして行けなかった。

 4月開催時を上回る人数を動員したと言うことで主催者・参加者は高らかに法務省及び自民党執行部、さらには公明党に対する勝利を宣言しているようだ。
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musical baton
【2005/06/18 21:27】 音楽
 よく考えてみると、BLOGを引っ越してから「音楽」カテゴリで記事を書くのはこれが初めて。
 と言う訳で、AtsushiEnoさんから回って来たMusical Baton
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内容についてとやかく言うつもりは無いけどさ
【2005/06/17 13:02】 ゲーム
 PSP向けアダルトビデオ発売へ SCEは困惑(asahi.com・2005.6.16)
 SCE、「PSP」に成人向け映像ソフト(日本経済新聞・2005.6.16)
 ソニー困った PSP用アダルトソフト(スポーツ報知・2005.6.17)

 日経記事より

「ゲームは自社規格で成人向けソフト製作を制限しているが、映像ソフトは汎用規格として提案しており、内容はメーカーに委ねられている」(SCE)という。

 どうせそのうちDVD-PGならぬUMD-PGが出るだろうから無意味だろ。
 各所でさんざっぱら指摘されている通りUMDを再生可能な機器はPSPしか無く、UMDの生産ラインはソニーしか持っていない。それが何を意味するかは自明であり今更「困惑」したフリせんでも。

もうすぐ東京都議選
【2005/06/16 22:56】 日記
 しかし、筆者は住民票を移してない(うえに引っ越し時に移しても有権者登録は間に合わなかった)ので今回は蚊帳の外。

 野茂英雄200勝おめでとう!!

世界一美しい転落の軌跡
【2005/06/15 23:41】 ゲーム
PSPから見るSONYの歴史

 素晴らしい。ソニコン(←このスラングをネット上で最初に使ったのは筆者である)の世界一美しい転落の軌跡が見事なまでにまとまっている。
 結局、こんな我的世界思想の経営者率いる社会貢献意識を微塵も持たない企業がゲーム業界の覇権を握ってしまったことが業界の発展を10年ぐらい遅らせた最大要因であることは、現在となっては疑うべくも無い。

最近の日課
【2005/06/14 00:07】 日記
 ブルーベリーサプリを1日5粒。

脳トレ成績
【2005/06/13 22:16】 ゲーム
 脳を鍛える大人のDSトレーニング(任天堂/DS)購入からはや10日目。
 脳年齢チェックは日によって成績にかなりバラツキが有り、今のところこんな感じ。

最高:実年齢-5歳 最低:実年齢+20歳

猛暑来たる
【2005/06/12 21:41】 日記
 東京で今年初めての30度を記録。

 エアコンを初めて動かすが、正直言って28度設定は暑い……。

「模倣品防止国際条約」は名実を伴うのか?
【2005/06/11 13:31】 知的財産
 昨日、改訂された知財推進計画について数人と意見交換。

 その内の1名から今回の目玉になっている「模倣品防止国際条約」提唱が、昨年の著作権法改悪を足掛かりに「真正品の並行輸入禁止」まで拡大される恐れが有るので警戒すべきとの意見をいただく。

勝利宣言(知財推進計画改訂)
【2005/06/10 20:26】 知的財産
 本日、総理大臣官邸で知的財産戦略本部会合が開かれ知財推進計画が2005年版に改訂されました。

 本日の改訂により、知財戦略本部は2002年4月25日の最高裁判所・第一小法廷判決を立法により破棄する旨の項目を推進計画より正式に削除し「権利の消尽は悪である」と言う姿勢を撤回(※)しましたので、このエントリを以て「勝利宣言」とさせていただきます。

※ここで言う「消尽」は飽くまでも国内消尽の話。

 とは言え、外圧も絡む亡国的プロコピーライト主義との闘いはまだまだ続く。

ここに来て雑誌メディアが人権擁護法案を取り上げ始めている
【2005/06/09 19:46】 国会・立法
 マスコミ報道は反対意見が人権擁護委員の国籍条項中心であるかのようなものが目立つ中、メディア規制条項の存在が忘れ去られていないだろうか。「凍結」恐るべし、か?

 余談。Googleで「人権擁護法案」を調べていたら昨年、著作権法改悪案の審議で浜崎あゆみコンサート接待疑惑を取り上げていた笠浩史衆議院議員のBLOGを発見した。マスメディア出身と言うことも有ってか「人権擁護法案から人権を守る会」(民主党内の人権擁護法反対議連)の事務局長をやっているらしい。

「コンテンツ健全化法」第6条2項に平伏するソニー
【2005/06/08 15:16】 言論・表現の自由
 やれやれ。OB議員が中心になって作った法律(俗称「コンテンツ健全化法」)「健全化」条項に自ら進んでヘコヘコしているようじゃ世話無いな。「見たい」「見たくない」「見せたくない」の三者三様を全て、矛盾無く並立させる為に業界が自発的にゾーニングないしレーティングに取り組むのならばまだしも、これまで再三にわたって張られて続けていた伏線をことごとく見逃すか軽視するかし続けた結果、公権力に突き上げられ慌てて取り繕うが如き姿勢は「お粗末」と言うより他は無い。

 誤解の無いように申し上げると、この対応が議論を積み重ねた結果であるならば評価も出来ようが、議論の積み重ねが全く無い状態で後手に回って事なかれ主義的対応に終始している姿勢を批判しているのである。

 残虐性の高いゲームソフト、SCEは自主規制(日本経済新聞・2005.6.8)
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「このデータは会員企業各社が申告した数値を並べただけだ」(2000.6.15)
【2005/06/07 09:23】 著作権
 表題の台詞は、自称“著作権の守護神”であるクボタがソニー・コンピュータエンタテインメント独禁法違反事件の審判に出廷した際の証言。リンク先の審決文を読んでいただければわかる通り、この時のクボタによる証言はただの一言すらも証拠採用されておらず「呼んで喋らせるだけ時間の無駄」に他成らなかったと言うことである。
 要するに、この時からACCSと言う団体にはまともな統計数値を弾き出す能力が無いと言うことなのだが、それから5年経っても状況は改善されているどころか更に悪化の一途を辿っているようだ。

またACCS…ファイル交換ソフト利用者数、経験者数に大きな誤り(OTO-NETA)

 参考

科学ジャーナリスト(BENLI)

「表現の自由」に無頓着過ぎたゲーム業界
【2005/06/06 20:54】 言論・表現の自由
暴力ゲーム:カプコンが神奈川県知事に「再考」求める文書(MSN毎日・2005.6.6)

 CESA主幹事企業ともあろうものがここに来て慌てふためいているが、正直に言って「自業自得」と言わざるを得ない。元々、2002年末にCESAから分離する形でCEROが設立されたのは米国のESRBに対応する自主規制的レーティング審査を行う団体の設置が日本でのGTA発売に不可欠だったと言う政治的な理由が大きく、それまでの家庭用ゲーム業界は主に性表現を理由とする18歳未満販売禁止指定をPC用ゲームに対して行っているコンピュータソフトウェア倫理機構(ソフ倫)を事実上の「隔離団体」とみなし「公権力による表現規制」に対して恐ろしいほど無頓着な態度であった。海外進出しているメーカーの場合でも例外では無く公権力による表現規制のリスクを「対岸の火事」程度にしか見ていなかったのだ。それは3年前にネット上で猛反対が巻き起こった青少年有害社会環境対策基本法案と言う業界を存亡の危機に晒しかねない脅威を目前にしてすら同じであった。
 言論・表現の自由を粗末に扱っていると言う意味では新聞・出版業界も同じで「再販制度廃止論は言論・表現の自由の対象外」などと公言することを憚らない姿勢である限り、公権力による表現規制に対峙することは不可能だといい加減に自覚すべきである。

炎天下の中
【2005/06/05 22:27】 日記
 4月に上京して以来初めて新宿方面へ足を伸ばす。

 やけに蒸し暑い天気で、今年の夏も昨年と同様の酷暑になるのだろうかと感じさせる。

脳トレ購入
【2005/06/04 23:16】 ゲーム
 依然、品薄状態の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(任天堂/DS)をamazonで購入。

 タッチパネルが平仮名(特に「あ」「ぬ」「ふ」「め」)を認識してくれなくてかなり困った状態だが「計算20」は繰り返していると本当に効果がある気がして来るから不思議。
 どうも今後「脳トレゲー」と言う新ジャンルが確立されそうな気配もあるので未だに一部で根強く信じられている「ゲーム脳」風評被害も悪いことばかりでは無かったのかも知れず。

著作権法改悪から1年
【2005/06/03 23:55】 今日は何の日?
 嘘と欺瞞に塗り固められた著作権法改悪から本日で1年が経過しました。

 しかし、ほとんど筆者の徒手空拳に等しい状態から始まった反対運動があれほどの規模と勢いに発展し、そしてこの反対運動を契機に政府がどれだけの広告宣伝費用を注ぎ込むよりも遥かに効果的な「国民の知的財産意識向上」が見られたことと亡国的プロコピーライト主義からの脱却がようやく公然と語られ始めるようになったことの二点は、今後も決して否定的評価を受けるべきではない成果であると考えます。

 一週間後の知財推進計画改訂がその集大成と言えるものでありますよう。

Winny事件・第11回公判
【2005/06/02 22:51】 裁判・司法
市民裁判員先行記第25回/Winny事件第11回公判(【情トラ】附゛録゛)

 壇俊光弁護士によると、今回と次回がいわゆる「正犯」2名に対する証人尋問だそうである。
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毎年、この時期はかまびすしく
【2005/06/01 23:56】 著作権
 昨日は著作権分科会国際小委員会が開催された。

 “ダウンロード”に規制の法律が?(ITmedia)

 クボタが大ハシャギで議論を仕切ってたんだろうな、と言うのはともかくダウンロード行為自体に罰則を設けることに対しては経産省が慎重であることからもわかるように「知る権利」の阻害に繋がる恐れを避けて通れない。そんな訳でそう短期間で拙速に結論が出るとは思えないし、出すべきでもないと考える。




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