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海外通販をやってみる
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【2005/07/31 19:14】 日記
米国。amazon.com(に限らずamazon全般)はDVD・ゲームの海外発送を全くやってくれない。それでも、少しマイナー系のサイトを当たれば海外発送OKの所もちらほら。 英国のサイトは「EU圏外発送不可」を厳守している所が多く、日本からの注文自体が出来ない方が多い。ただ、映像商品の場合はドイツやフランスでも全く同じ物を取り扱っている場合がほとんどなのでそれほど苦にならないかも。 と言う訳でBabelFishを便りに米国・フランス・スペインの3ヶ国から商品を発注してみました。ちゃんと届くかな?
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解散する? しない?
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【2005/07/21 23:52】 国会・立法
今のところ、郵政民営化法案が参議院で成立しなかった場合(否決・継続審議)での解散総選挙が有ると言う見方と無いと言う見方が半々。 しかし、世論はどうも解散を望む方向に流れていることは動かしがたいようで、今後どのような展開になってもどこかが致命的大ダメージを受けそうな気配。
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口を開けば開くほど
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【2005/07/17 21:53】 言論・表現の自由
神奈川県のGTA3有害図書指定問題はこれまでも再三繰り返されてきた政治による表現規制圧力にヘタレ全開な対応しか取って来なかったゲーム業界の自業自得だと言うのが筆者の見解であるが、神奈川県青少年課のこの受け答えが事実であるならば考えを改めるべきかも知れない。 この際、相手の低能さ加減が明白である以上どんどん口を開かせた方がいいだろう。
社会全員がゲームが悪だと言っている(kitanoのアレ・2005.7.17)
ただ、ここで行政と対峙しなければならない立場であるはずのCESAと司法に突き放されてお上に擦り寄る路線で生き長らえようと言う態度がミエミエなACCSの代表者(=今回の有害図書指定の当事者)が同一人物と言うのは、いくら業界の人材不足が背景とは言えどうしようも無く不利な材料ではないか?
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誰の為の、何の為の著作権延長か
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【2005/07/16 21:13】 著作権
朝日新聞土曜版「be」で著作権延長問題が取り上げられていた。執筆者はあの名記事「著作権で息が詰まる!」を書いたASAHIパソコン編集部の丹治吉順記者。
保護期間延長で、埋もれる作品激増? 著作権は何を守るのか(asahi.com・2005.7.16)
しかし、こうやって図表にしてみると埋没作品(Orphan works)の存在がいかに差し迫った問題であるかを改めて認識させられる。日本に郵政民営化と全く同じノリで著作権延長を迫っている米国ではミッキーマウス延命法で人為的に大量発生してしまったOrphan worksを救済する為の行動がようやく始まった。日本には文化庁長官による裁定制度が存在するが、著作権延長によってOrphan worksが増加すると言うことは現行法では全く必要の無い長官裁定を仰ぐ機会を無駄に増加させるのと同義である。
記事の内容についてもう少し言及するならば、三田誠広氏は青空文庫についてどう考えているのか述べていただきたかった(吉川晃と同様に青空文庫は文化にとって有害だと考えているのか?)。また、字数の都合は有るにしてもL.Lessigとミッキーマウス延命法訴訟について取り上げないのは(無論のこと、横山久芳・学習院大学助教授のコメントにある「弊害を指摘する声」がそれを指すことは承知しているが)やはり物足りなさを感じる。 とは言え「気が付いたら決まっていた」感が強い2年前の映画著作物限定の延長と異なり、本格的議論が始まる前にこうして一般レベルで疑義が呈されるのは歓迎すべきことだと感じる。
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選挙の準備すべきか?
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【2005/07/13 22:58】 国会・立法
郵政民営化法案が参議院で否決された場合の解散総選挙が現実味を帯びているが、その場合は小選挙区ごとの「優先公認」「推薦」「支持」「自主投票」「落選指定」リストを公表するかどうか検討中。とは言ったものの、全国の選挙区事情に通じている訳でも無くまとまった形で公表するのは時間かかりそう。
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霞が関と永田町に点在する治外法権区域
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【2005/07/08 21:17】 出版・報道
議員会館地下2階の売店で雑誌を買うと30円引きだった。さらに言うと、財務省内のコンビニは新聞・雑誌とも11%引き。 別にこれはこの売店やコンビニが再販破りをしている訳ではなく、独禁法第23条5項
5 第一項又は前項に規定する販売の相手方たる事業者には、次に掲げる法律の規定に基づいて設立された団体を含まないものとする。ただし、第八号及び第八号の二に掲げる法律の規定に基づいて設立された団体にあつては、事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会、商工組合又は商工組合連合会が当該事業協同組合、協同組合連合会、商工組合又は商工組合連合会を直接又は間接に構成する者の消費の用に供する第二項に規定する商品又は第四項に規定する物を買い受ける場合に限る。
一 国家公務員法 二 農業協同組合法 三 国家公務員共済組合法 三の二 地方公務員等共済組合法 四 消費生活協同組合法 五 水産業協同組合法 六 特定独立行政法人等の労働関係に関する法律 七 労働組合法 八 中小企業等協同組合法 八の二 中小企業団体の組織に関する法律 九 地方公務員法 十 森林組合法 十一 地方公営企業等の労働関係に関する法律
により「治外法権」が認められているからに過ぎない(ちなみに出版業界が最もウザがっている大学生協は5項四号の消費生活協同組合法に基づく法人)。 それにしても「再販制度絶対護持」を叫び、廃止論者を国賊呼ばわりしている議員の皆様はこの事実を知っているのでしょうか。 そんなことはとうの昔に承知していて「だから自分は議員会館の売店では絶対に雑誌を買わない」と決意されているのであれば、こちらから何も申し上げることは有りませんが。
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東京都議選投票日
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【2005/07/03 23:56】 事件・世相
とは言ったものの、都議会の動静とかそんなに詳しい訳でも無いのでこの結果が知財政策に、地方行政と密接に関わりそうな部分では図書館にどう影響するかと言うのは何とも見当が付かず。
ただ、神奈川県の有害図書指定に東京都が同調するのが確実視されている情勢であり「言論・表現の自由」と言うテーマでは地方議会の動向が中央政界のそれと同等ないしより重い意味を持つことは常に念頭に置いておかなければならない。
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大森→目黒→秋葉原
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【2005/07/02 22:27】 日記
都議選最終日。都内各所を放浪し、街頭演説を聴いたり「選挙男」の公報を探し求めたりする。
目黒は全く土地勘が無く、JR目黒駅は目黒区でなく品川区だと言う予備知識は有ったので駅の構外をアテも無く歩き回るが収穫は駅からかなり遠くにポスターが掲示されているのを確認したのみ。 結局、駅へ戻ると区役所のサービスカウンターが有り無事に選挙公報を入手。途中、秋葉原へ寄って昼食。何と、そば屋を出たところ選挙男の街頭演説に出くわす。スタッフ曰く、この後は四谷と新宿を回って中目黒で打ち上げだとか。
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