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本丸か、端緒か
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【2005/11/28 23:34】 事件・世相
Yahoo!ニュースを偽装した記事の作者、著作権法違反の疑いで逮捕(INTERNET Watch・2005.11.28) 10月にYahoo!ニュースを装い、「中国軍 沖縄に侵攻」などと虚偽の記事がインターネット上に公開された事件について、警視庁生活経済課、愛宕署、三田署は11月28日、長崎県長崎市在住の男性(無職、30歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。 この男性は、10月18日午後4時26分ごろ、Yahoo!ニュースの体裁を装って「中国軍沖縄に侵攻」などと記載した記事をWebサイト「謎のあぷろだ」で公開していた。この記事は「アメリカ国防総省が18日、中国から日本(沖縄県)に中国軍が侵攻したことを発表した」という内容で、冒頭に「【アメリカ18日共同】」、文末に「(共同通信)」と記載されていた。ヤフーと共同通信社では警察に被害届を提出していた。 この事件、本丸は信用毀損・偽計業務妨害じゃないかと思うのだが著作権法違反(たぶんHTMLソースの盗用による複製権侵害と、改変による同一性保持権侵害)容疑で逮捕と言うのは飽くまで端緒に過ぎないのか、何か別に偽計業務妨害の適用が困難な理由が存在するのか。
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沖縄旅行・4日目(最終日)
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【2005/11/17 22:52】 日記
08:20 石垣市内でタクシー乗車 ↓ 08:45 唐人墓 ↓ 09:10 川平湾 ↓ 09:25 米原・八重山ヤシ群落 ↓ 10:00 白保海岸 ↓ 10:20 石垣空港着・JTA11:50発那覇行 ↓ 12:40 那覇空港着 ↓ 13:20 波之上宮 ↓ 14:00 那覇・国際通り ↓ 14:40 (21)バスで普天間へ ↓ 15:20 米軍普天間基地を眺める ↓ 16:30 再び国際通りへ戻る ↓ 17:00 牧志公設市場 ↓ 18:00 ゆいレールで安里より那覇空港へ ↓ 19:00 那覇空港発 ↓ 21:20 羽田空港着
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沖縄旅行・3日目
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【2005/11/16 21:46】 日記
10:25 那覇空港よりJTAに登場 ↓ 11:25 石垣空港着 ↓ 13:00 石垣港・離島桟橋より西表行きフェリーに乗船 ↓ 13:40 西表・大原港着 ↓ 14:20 由布島 ↓ 15:00 仲間川・ボート遊覧 マングローブ原生林 ↓ 17:00 大原港より石垣行きフェリー乗船 ↓ 17:40 石垣港着 ↓ 19:00 石垣市内で1泊
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沖縄旅行・2日目
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【2005/11/15 22:54】 日記
06:45 (111)高速バス・名護発 ↓ 08:30 那覇バスターミナル着。ゆいレールで首里へ ↓ 09:00〜10:30 首里城公園 ↓ 11:30 那覇バスターミナルで昼食後、(34)糸満線で糸満バスターミナルへ ↓ 13:00 糸満バスターミナルよりタクシーで喜屋武岬へ 沖縄本島最南端・喜屋武岬は最も近いバス停より徒歩30分以上。 ↓ 14:00 ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館 ひめゆりの塔。後ろに見える四角い碑は後年になって建てられたもので、本来の「ひめゆりの塔」は右下にある小さな碑。1949年に石野径一郎が発表した同名の小説が今井正監督により映画化され、凄惨を極めた沖縄地上戦の悲劇を象徴する存在として現在も語り継がれる。 ↓ 14:45 摩文仁・平和祈念公園 毎年6月23日に慰霊祭が開かれる「平和の礎(いしじ)」がある場所。 ↓ 15:00 新原(みいばる)ビーチでグラスボートに乗船 ↓ 15:45 糸数・アブチラガマ かつて野戦病院として使われていた洞窟。灯りは無く、鉄パイプに布を巻き付けて灯油を浸したものを松明代わりに使っていたと言う。劣悪な環境に加えて米軍の激しい攻撃にさらされ、8月15日に戦争が終結した後も終戦を信じない兵士や民間人による抵抗が1週間にわたって続いた。 ↓ 16:15 玉泉洞・おきなわワールド文化王国 ↓ 19:30 那覇着。1泊
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補償金拡大は取り敢えず回避される?
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【2005/11/06 22:55】 著作権
遅まきながらこの話題。
携帯プレーヤー課金、2年間見送り 文化審小委が方針(asahi.com・2005.11.5)
正式決定は今週末の法制問題小委員会だが、それにしてもここまでストレートにJASRACの要望が挫かれたことがかつて有っただろうか。 恐らく、先だって実施されたパブコメでも反対が賛成を大きく上回っている状況に変化が無かったのと、国会対策でも(野党はほとんど相手にする必要が無くなっているとは言え)世耕弘成参議院議員が「断固反対」の姿勢を軟化させる気配が見られないことなどからこの結果に繋がったのだろう。 もっとも、最終的な結論はこれから2年間の補償金制度と私的複製の概念全般に対する見直し論議に懸かっている訳で、家電業界の日米欧三極連合と音楽業界(IFPI?)の間で今以上に壮絶なバトルが繰り広げられることは確実である。
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内閣改造は「50点」ってトコか
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【2005/11/01 00:26】 国会・立法
日付変わって、今日から知財戦略本部で開催されるコンテンツ専門調査会・デジタルコンテンツワーキンググループに合わせてまた例のデマゴーグ(その論者達は、どれだけ科学的証拠を突き付けられて論破されても自分たちの主張が誤っていることを絶対に認めない)が大量に垂れ流されるであろう中、内閣改造が行われた。
このBLOG的に最重要閣僚ポストである文部科学大臣は小坂憲次(旧橋本派・長野1区/当6)。論功行賞人事ここに極まれりと言った感が強いが、就任記者会見の第一声が「わが国で独自の発展を遂げたアニメやゲームを活用した文化交流の推進」と言う時点で既にビーンボール。以前「今の政治状況は『慶応に非ねば人に非ず』とでも表現すべき状況だ」と書いたが、この人事で喜ぶのはソニーOB(「国会内ゲートキーパー」とも言う)1号・2号やタイトーから金もらってるバ金子センセイぐらいじゃないのか。それにしても山崎派・旧堀内派・高村派の干されっぷりは凄いな。と言っても親中派完全排除と言う訳でも無く超・親中派(ついでに超・人権擁護法推進派)の二階俊博(二階グループ:和歌山3区/当8)起用と言うのが何とも。
それから、厚生労働大臣に川崎二郎(谷垣派・三重1区/当8)ってのはどう考えてもサマータイム再導入&サービス残業完全合法化の為の人事だ。冗談じゃねぇ('A`)
改革ファシズムを止めろ!

(15:00追記)昼食の際に食堂で読んだ新聞によると、タイトーから金もらってるバ金子センセイは今回の人事に激しく不満で武部幹事長に抗議しに行ったとのこと。旧堀内派の干されっぷりが尋常じゃない方が切実な問題ってか。
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