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Deus ex machina
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【2006/07/24 02:14】 国際情勢
11日のエントリを書いた時点でDeus ex machina(リンク先はWikipedia)が太平洋の向こうから遠からずやって来ることは予想が付いていたので、巷間で慌ただしい空気が漂い始めたことに対しても「想定の範囲内」以上の感想は無い。
ただ、筆者が知る限りのことを書いておくと私的録音録画補償金制度の拡大がそうであったように「世論の反対が強い場合に、それを押し切って強行することは出来ない」と言うことを文化庁関係者は最近になって強調している。幸か不幸か、4年前と違って世間の関心は多少なりとも高まっているように感じられ、残された課題はそれほど山積している訳ではない。
ゴリアテは力まかせに棍棒を振り回すだけ、ダビデはその眉間に1回きりのチャンスで石を命中させることだけを考えればいい。
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