【2006/01/18 01:39】 裁判・司法
本日13時10分より東京地方裁判所で開廷。
事件番号は「平成17年(ワ)23626号・損害賠償等請求事件(名誉毀損)」。
ところで、問題の記事がYAHOO!の雑誌ネット大賞(ニュース報道部門)を取りそうなんだけどYAHOO!も後で追加提訴されてしまったりするのだろうか。
(17:30追記)と言う訳で傍聴して来ました。
傍聴者は10名ほど。JASRAC側の代理人(弁護士)は3名、ダイヤモンド社側の代理人は1名。開廷前に、控室でJASRAC側代理人に「YAHOO!への追加提訴は考えているのか」と質問するも「いやぁ、どうでしょう」と笑って回避される。
結局、今日はダイヤモンド社側代理人が次回までに取材の件(JASRAC側は「記事中の『取材要請に応じなかった』と言うのは全くの虚偽で、代々木上原の事務局で5時間にわたって取材に応じた」と主張)に対する反論を準備書面で提出すると述べただけで次回の期日を決めて終了。ここまでおよそ3分。 刑事事件と異なり、民事事件はほとんどは書面のやり取りだけで進行するので証人(例えば「ドロボー」呼ばわりされたジャズ喫茶の店主とか)が呼ばれない限り、こんな感じで見てても退屈なやり取りが続きそう。
次回は3月9日(木)14時から開廷の予定。
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