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ご存じですか? 少し前、広島のドッグパークがつぶれた時、大勢の犬たちが悲惨な状態で救出され、ボランティア団体が面倒を見、行く先をさがし、そして、運営資金を寄付に求め、私も寄付させてもらいました。
その時に集まったお金は億単位です。その後いろいろ問題があったりして、寄付をした人で今の団体に賛同できない人にはお金を返す、ということにまでなってしまいました。
それはお金の管理と使い道をはっきりさせなかったことに問題があるのです。
でも、今回は違います。大阪府が本当はもっと誇ってもいい、そして、これから子どもたちの情操教育に必要不可欠の子どもの本の保管、展示、読書への道案内のすばらしい文学館がなくなろうとしているのです。
府にその気がないのなら、そして中央図書館に今の児童文学館の用に温度、湿度にまで気を配った保管の場所もないのなら、存続を任せておかず、知事がおっしゃった「1000円出せ」の意見を発展させ、一人一人の小さな力を集めて大きな力にするしかないと思います。
年間、どのくらいの資金があれば、存続させることができるのか? そして、信用のおける方法で、一人1000円で何人の力が必要なのか、そんなことも考えてみてはどうでしょうか?
東京の中野にある「こども図書館」も賛助会員を募り、存続させていらっしゃいます。そういう形をとれるかどうか検討することはできないでしょうか?
一度失ってしまったら、今までの本たちを元通り集めることは不可能でしょう。
大阪府には、もっと活用できる道を考えて欲しいと思います。今まではただ宝の持ち腐れだったのです。100パーセント活用できる方法を考えていただきたいと思います。
【2008/07/25 23:54】
URL | ととろん #gj9/cuw6 [ 編集]
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