【2005/06/21 21:51】 著作権
ここ数日、私的録音録画補償金制度の集中審議が予定されている30日の法制問題小委員会についてよく問い合わせを受ける。このところ傍聴席の競争率が尋常じゃないこともあり、どの方面もとにかく早く情報を入手したいようである。 特に、今回は文化庁(≒JASRAC)と経産省(≒JEITA)がそれぞれ浮沈を賭けた総力戦であり、当日は前々回の審議以上に緊迫した議論が予想される。最終的に補償金を払わされるかも知れない立場の利用者が現時点で可能なことは、この時点から議論の動向を注視し最悪「唯一の意見表明機会」になってしまう恐れすら有るパブリックコメントに臨む準備を整えることである。 今度のパブコメは、8月末頃に行われる予定。
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